- 春日部夏まつり2026の開催日・時間・会場
- 両日のスケジュール詳細(神輿パレード・山車パレード・流し踊りなど)
- 交通規制の時間帯と朝日バス・春バスの運行変更情報
- トイレ混雑・地下道の混雑・屋台・おすすめ観覧スポット
「春日部夏まつり2026はいつ?」「屋台出店場所はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今年で第54回目を迎える春日部夏まつりは、2026年7月11日(土)・12日(日)に春日部駅東口・かすかべ大通り周辺で開催されます。
20基以上の神輿パレードや山車パレードなど見どころ満載で、かすかべ大通り沿いには多彩な屋台も出店予定です。
この記事では、交通規制・バス運行変更・トイレ事情まで、昨年の現地取材をもとに当日を快適に楽しむための情報をまとめました。
春日部夏まつり2026年7月11日(土)の開催時間・スケジュール・屋台・交通規制情報
- 今年で第54回目を迎える春日部夏まつりは、11日午後5時30分から開会
- かすかべ大通り沿いに多数の露店が出店し、焼きそば・たこ焼きなど定番グルメなどが楽しめる
- 交通規制は午後4時30分から実施され、朝日バス・春バスは正午から西口発着に変更
春日部夏まつりの歴史と見どころ
春日部夏まつりの起源は、江戸時代に粕壁宿の入口にあった牛頭天王社(現・八坂神社)の祭礼にさかのぼります。
戦後に一時中断したものの、昭和48年の旧春日部市制20周年を機に市民祭りとして復活しました。
祭り最大の見どころは、20基以上の神輿が力強く練り歩く大人御輿パレードです。

午後5時頃から、国道4号沿いの八坂神社前・一宮交差点から匠大塚前にかけて各地区の神輿がずらりと並び始めます。
午後6時にパレードがスタートすると、神輿は公園橋(西)交差点を曲がり春日部駅東口前の通りへ。
「ぷらっとかすかべ」前の春日部駅東口交差点では、複数の神輿が一斉に集結する迫力ある場面を見ることができます。

特に匠大塚前のスペースは夏まつり本部が置かれ、神輿パレードを間近で観覧できるおすすめスポットです。
春日部駅東口ロータリーも広々としており、絶好の観覧場所となっています。
なお、春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」では夏まつりのチラシも配布していますので、事前に立ち寄ってみてください。
2026年7月11日(土)のスケジュール
7月11日(土)は午後5時30分から開催され、以下のスケジュールで進行します。
- 開会式:17:30~18:00 (かすかべ大通り|夏まつり本部)
- 流し踊り:17:30~18:00 (春日部駅東口)
- 和太鼓競演:17:30~19:50 (春日部駅東口|公園橋通り)
- よさこいソーラン:17:30~18:40(学校どおり)
- 大人御輿パレード:18:00~21:00(かすかべ大通り)
夏まつり会場エリアを移動しながらさまざまな催しを楽しめます。

屋台の出店エリアと人気メニュー
屋台の出店エリアは主にかすかべ大通り沿い・学校どおり沿いに集中しており、祭りの開催時間に合わせて営業します。
焼きそば・たこ焼き・かき氷などの定番グルメのほか、ケバブやトルコアイスなど国際色豊かな屋台も登場します(2025年実績)。
金魚すくいなど子ども向けの露店も出るため、家族連れにも充実した内容です。

かすかべ大通り沿いにある「栃惣せんべい」は、筆者がよく立ち寄るおすすめの地元店です。
昔ながらの堅焼きせんべいのほか、かすかべフードセレクション認定品の「片面しょうゆ」が人気です。

栃惣せんべいWebサイト:https://tochisou.shop-pro.jp/
また、春日部藤まつりにも出店していた「大凧焼(七夜)」も筆者のおすすめです。
春日部(旧庄和町)の名物・大凧にちなんで考案された一品で、見かけたらぜひ食べてみてください。
交通規制と朝日バス・春バスの運行情報
春日部夏まつり期間中は、両日とも【16:30~21:30】まで春日部駅東口地域で車両通行禁止となります。
お祭りへお越しの方はもちろん、東口周辺にお住まいの方や通過される方も十分ご注意ください。
- 規制時間:両日とも午後4時30分~午後9時30分
- 規制内容:車両通行禁止・迂回措置
- 主な規制エリア:春日部駅東口から公園橋までの駅前大通り・かすかべ大通り・学校どおり(一部)
駅北側の踏切(通称:開かずの踏切)も規制対象となりますので、近隣にお住まいの方は事前に迂回ルートを確認しておきましょう。
車でのアクセスは避け、公共交通機関のご利用をおすすめします。
朝日バス
- 両日とも正午から最終便まで、全便が春日部駅西口発着に変更
- 粕壁東一丁目・一宮交差点・匠大塚本店前・駅入口停留所は休止
春バス
- 7月11日(土)の正午から最終便まで、粕壁〜幸松地区ルートは春日部駅西口または教育センター前臨時停留所発着に変更
- 八丁目山中集会所・古利根公園橋・春日部駅東口・粕壁東一丁目停留所が休止
最新の運行情報は朝日バスの公式ホームページでご確認ください。
春日部夏まつり2026年7月12日(日)の開催時間・スケジュール・混雑対策情報
- 12日は午後5時10分から開始され、山車パレードが加わるプログラムとなる
- 2025年の現地取材ではトイレに約20分待ちの行列ができており、早めの対策がポイント
- 東口と西口をつなぐ地下道はピーク時間帯に大変混雑する
春日部夏まつり2026年7月12日(日)のスケジュール
7月12日(日)は2日目として、初日とは異なるプログラムで開催されます。
- 流し踊り:17:10~17:40 (春日部駅東口)
- 和太鼓競演:17:30~18:30 (春日部駅東口|公園橋通り)
- 山車パレード:17:40~(かすかべ大通り)
- 大人御輿パレード:18:00~21:00(かすかべ大通り)
山車パレードの見どころ
2日目ならではの見どころが山車パレードです。
初日の神輿パレードとはまた異なる華やかさが楽しめます。

荒天の場合は中止となる可能性がありますので、当日の天候が心配な際は春日部市観光協会のホームページや春日部市公式SNSで最新情報をご確認ください。
トイレの混雑と仮設トイレの場所
昨年(2025年)の現地取材では、ピーク時間帯に「ぷらっとかすかべ」のトイレに約20分待ちの行列ができていました。

匠大塚横(夏まつり本部近く)にも仮設トイレも設置されていましたが、こちらも混雑が予想されます。
パンフレット等でトイレの場所を事前に確認し、早めに済ませておくことをおすすめします。

地下道の混雑と移動のコツ
東口と西口をつなぐ地下道は、祭りのピーク時間帯に大変混雑します。
昨年の取材では午後7時頃にはすでに通行が困難なほどの人出でした。
お急ぎの方は【入場券】を購入して駅構内を通るほうがスムーズです。


春日部夏まつり2026年の日程・時間・屋台・交通規制まとめ
それではこの記事のポイントをまとめます。
- 春日部夏まつり2026は7月11日(土)・12日(日)に春日部駅東口で開催
- 江戸時代の八坂神社祭礼を起源とする歴史ある祭りで、今年で第54回目
- 交通規制は両日とも午後4時30分〜午後9時30分、春日部駅東口地域で車両通行禁止
- 11日は午後5時30分から、12日は午後5時10分から開始
- 最大の見どころは20基以上の神輿が練り歩く大人御輿パレード(両日午後6時〜9時)
- 12日には山車パレードが加わり、粕壁宿仲町の山車も登場する
- 交通規制は両日とも午後4時30分〜午後9時30分に実施
- 朝日バス・春バスは正午から西口発着に変更され、複数停留所が休止
- かすかべ大通り沿いに多数の露店が出店し、食べ歩きグルメが充実
- 2025年現地調査では「ぷらっとかすかべ」のトイレがピーク時に約20分待ちとなった
- 荒天中止の場合は春日部市観光協会ホームページに前日または当日に掲載される


