夏の青空に映える黄色いヒマワリが一面に広がる、春日部市の牛島古川公園ひまわりの広場。
2026年7月29日と8月2日に現地を確認したところ、いずれもヒマワリはまだ開花前の状態でした。
本記事では2025年8月1日撮影の満開時の様子と見比べながら、2026年の開花状況を現地訪問のたびに更新していきます。
あわせて駐車場情報や藤の牛島駅からのアクセス方法、近隣の幸手市権現堂の開花状況もご紹介します。
春日部でひまわり畑を訪れる予定の方は、ぜひ参考にしてください。
春日部「ひまわり畑」2026年の開花状況・見頃予想を現地調査|藤の牛島の古川公園ひまわりの広場を紹介
- エンゼル・ドーム隣接の約2万4千本ひまわりの広場
- 大人の背丈ほどの「ハイブリッドサンフラワー」という品種
- ひまわり畑がある牛島古川公園は古利根川沿いの絶景立地
春日部市「ひまわりの広場」とは

春日部市の牛島古川公園(第Ⅱ期)にある「ひまわりの広場」は、約2万4千本のヒマワリが植えられた夏の名所です。
春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」の正面に位置しており、毎年多くの家族連れなどでにぎわっています。
公式発表によると、この広場では隔年でポピー(5月開花)やコスモス(10月開花)も咲き、あわせて約20万本の花が見られるとのことです。
季節を通じてさまざまな花を楽しめる広場として親しまれています。
- 名称:牛島古川公園(第Ⅱ期)ひまわりの広場
- 所在地:春日部市牛島493-1
- 規模:約2万4千本のヒマワリ
- 見頃時期:8月中(公式発表)
- 隣接施設:春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」
- 季節の楽しみ:夏はヒマワリ、隔年でポピー・コスモスも開花
春日部のひまわり畑の特徴とは?2026年の開花状況と見頃予想

牛島古川公園のヒマワリは「ハイブリッド・サンフラワー」という品種で、大人の背丈ほどの150センチ程度まで成長します。
写真は2025年8月1日に現地調査した際のもので、見頃を迎えたヒマワリが夏の空に向かって咲き誇っていました。
続いて、2026年の現地の様子をご紹介します。



- 7月29日:ヒマワリはまだ開花しておらず、出入口もロープにより閉鎖されていました。
- 8月2日:再度現地を確認しましたが、7月29日時点から目立った変化は見られず、引き続き開花前の状態でした。
これらの状況から、今年は昨年(2025年)より満開の時期がかなり遅くなることが予想されます。
開花状況は今後変化していくため、KASUKABEXでは現地訪問のたびに本記事とXで最新の様子をお伝えしていきます。
なお、近隣の幸手市権現堂のひまわり畑については、幸手観光協会の公式Xアカウントで開花状況が発信されています。
7月30日の投稿によると、開花が進み始めており、数日のうちに見頃を迎える見込みとのことです。
ひまわりの名所「牛島古川公園」の場所

牛島古川公園(第Ⅱ期)は春日部市牛島地区に位置し、古利根川沿いに整備された公園です。
エンゼル・ドーム前の通りの両側にひまわり広場が広がっており、近くを流れる古利根川とともに美しい景観を作り出しています。
この公園は桜の名所としても知られており、春には桜、夏にはヒマワリと、季節ごとに異なる魅力を楽しむことができます。

春日部「ひまわり畑」2026年の開花状況|牛島古川公園の駐車場や藤の牛島駅からのアクセス方法を紹介
- 2026年8月2日時点、ひまわり畑は開花前で出入口はロープにより入場不可
- 牛島古川公園(第Ⅱ期)の駐車場は40台分完備
- 電車でアクセスの場合、藤の牛島駅から徒歩約12〜15分、春日部駅東口から徒歩約26分
春日部の「ひまわり畑」2026年の見頃時期と開花状況を写真で紹介



見晴台からはヒマワリ畑を見下ろすことができ、通路の両側を満開のヒマワリが埋め尽くす様子が広がっていました。
満開時にはヒマワリ畑の中に整備された通路を歩くことができ、まるでヒマワリの迷路のような体験ができます。
また、西側広場の築山からはヒマワリ畑を一望することができます。
2026年8月2日時点では、これらのエリアはまだ開花前で入場もできない状態でしたので、満開の様子は2025年の写真を参考にしてください。
開花が進み次第、あらためて現地の様子を更新します。
牛島古川公園(ひまわりの広場)の駐車場

牛島古川公園(第Ⅱ期)には、公式発表で40台分(無料)の駐車場が完備されています。
このほか、東武アーバンパークライン(野田線)の線路を渡り、藤塚方面に進んだ先にも駐車場が用意されています。
近隣の牛島公園にも駐車場がありますが、周辺にはコインパーキングがほとんどありません。
見頃を迎える週末や休日は混雑が予想されるため、駐車場が満車になる可能性も考えられます。
時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
牛島古川公園(ひまわりの広場)への電車・バスでのアクセス方法


電車を利用する場合、東武アーバンパークライン藤の牛島駅からは徒歩約12分です(公式発表では徒歩約15分とされています)。
春日部駅東口からは徒歩約26分でアクセスできます。
路線バスを利用する場合は、春日部駅東口から「関宿中央ターミナル行き」に乗車し、「樋堀西」バス停で下車後、徒歩約10分ほどの場所にあります。
春日部「ひまわり畑」2026年開花状況と見頃予想・牛島古川公園のアクセス方法まとめ
以下、この記事のポイントをまとめます。
- 牛島古川公園(第Ⅱ期)のひまわりの広場には約2万4千本のヒマワリが植えられている
- 品種は「ハイブリッドサンフラワー」で、高さは150センチ程度まで成長する
- 公式発表による見頃は8月中
- 2026年は7月29日・8月2日の現地確認いずれもヒマワリは未開花で、出入口はロープにより入場不可であった
- 現地の様子から、2026年は2025年より満開時期が遅れる見込み
- 隣接する幸手市権現堂のひまわり畑は、幸手観光協会公式Xによると7月30日時点で開花が進み始めている
- 広場は東側と西側の2エリアに分かれ、見晴台と築山がそれぞれの撮影スポットとなっている
- 駐車場は公式発表で40台分あり、東武アーバンパークラインの線路を渡った先にも駐車場がある
- 最寄り駅は東武アーバンパークライン藤の牛島駅で、徒歩約12分(公式発表では約15分)
- 春日部駅東口からは徒歩約26分でアクセスできる

