夏の青空に映える黄色いヒマワリが一面に広がる、春日部市の牛島古川公園ひまわりの広場。
2026年8月14日に訪れると、東西どちらのエリアもすでに見頃を迎えており、見晴台から見下ろす景色は圧巻でした。
本記事では、7月29日の開花前の状態から見頃を迎えるまでの経過を現地訪問のたびに定点観測し、2025年8月1日撮影の写真とも見比べながらお届けします。
台風の影響で園内にぬかるんでいる箇所も見られたため、訪れる際は足元にご注意ください。
駐車場情報や藤の牛島駅からのアクセス方法、近隣の幸手市権現堂の開花状況もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- 春日部市牛島古川公園ひまわり広場の2026年8月14日時点の開花状況
- 7月29日の開花前から見頃までの経過(現地観察の記録)
- 見晴台・築山、それぞれの撮影スポットの様子
- 駐車場(40台分)の詳細と藤の牛島駅からのアクセス方法
春日部「ひまわり畑」2026年の開花状況・見頃予想を現地調査|藤の牛島の古川公園ひまわりの広場を紹介
- エンゼル・ドーム隣接の約2万4千本ひまわりの広場
- 大人の背丈ほどの「ハイブリッドサンフラワー」という品種
- ひまわり畑がある牛島古川公園は古利根川沿いの絶景立地
春日部市「ひまわりの広場」とは

春日部市の牛島古川公園(第Ⅱ期)にある「ひまわりの広場」は、約2万4千本のヒマワリが植えられた夏の名所です。
春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」の正面に位置しており、毎年多くの家族連れなどでにぎわっています。
公式発表によると、この広場では隔年でポピー(5月開花)やコスモス(10月開花)も咲き、あわせて約20万本の花が見られるとのことです。
季節を通じてさまざまな花を楽しめる広場として親しまれています。
- 名称:牛島古川公園(第Ⅱ期)ひまわりの広場
- 所在地:春日部市牛島493-1
- 規模:約2万4千本のヒマワリ
- 見頃時期:8月中(公式発表)
- 隣接施設:春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」
- 季節の楽しみ:夏はヒマワリ、隔年でポピー・コスモスも開花
春日部のひまわり畑の特徴とは?2026年の開花状況と見頃時期

牛島古川公園のヒマワリは「ハイブリッド・サンフラワー」という品種で、大人の背丈ほどの150センチ程度まで成長します。
写真は2025年8月1日に現地調査した際のもので、見頃を迎えたヒマワリが夏の空に向かって咲き誇っていました。
続いて、2026年の現地の様子をご紹介します。










- 8月14日:東西どちらのエリアも見頃を迎え、見晴台から眺める景色も見事でした。台風の影響で天候が不安定な日が続いており、特に西側(牛島古川公園側)はぬかるんでいる箇所が多く見られたため、訪れる際は足元にご注意ください。
- 8月7日:東側のひまわり畑でぽつりぽつりと開花が始まった一方、西側(牛島古川公園側)はまだ開花しておらず、出入口のロープは外されて中に入れる状態で、園内には見晴台とベンチ、案内看板も確認できました。
- 8月2日:再度現地を確認しましたが、7月29日時点から目立った変化は見られず、引き続き開花前の状態でした。
- 7月29日:ヒマワリはまだ開花しておらず、出入口もロープにより閉鎖されていました。
これらの記録から、2026年は昨年(2025年)と比べて満開の時期がやや遅くなりましたが、8月14日時点では東西どちらのエリアも見頃を迎えています。
近隣の幸手市権現堂のひまわり畑については、幸手観光協会の公式Xアカウントによると、7月30日時点で開花が進み始めており、数日のうちに見頃を迎える見込みとのことでした。
その後、SNS上に投稿された写真を見ると、8月中旬時点では花が下向きに垂れ始めている様子も見られ、見頃のピークは過ぎつつあるようです。
ひまわりの名所「牛島古川公園」の場所

牛島古川公園(第Ⅱ期)は春日部市牛島地区に位置し、古利根川沿いに整備された公園です。
エンゼル・ドーム前の通りの両側にひまわり広場が広がっており、近くを流れる古利根川とともに美しい景観を作り出しています。
この公園は桜の名所としても知られており、春には桜、夏にはヒマワリと、季節ごとに異なる魅力を楽しむことができます。

春日部「ひまわり畑」2026年の開花状況|牛島古川公園の駐車場や藤の牛島駅からのアクセス方法を紹介
- 2026年8月2日時点、ひまわり畑は開花前で出入口はロープにより入場不可
- 牛島古川公園(第Ⅱ期)の駐車場は40台分完備
- 電車でアクセスの場合、藤の牛島駅から徒歩約12〜15分、春日部駅東口から徒歩約26分
春日部の「ひまわり畑」2026年の見頃時期と開花状況を写真で紹介


見晴台からはヒマワリ畑を見下ろすことができ、通路の両側を満開のヒマワリが埋め尽くす様子が広がっていました。
満開時にはヒマワリ畑の中に整備された通路を歩くことができ、まるでヒマワリの迷路のような体験ができます。
また、西側広場の築山からはヒマワリ畑を一望することができます。
2026年8月14日の現地確認では、出入口のロープはすでに外されており、東側の見晴台エリア・西側の築山エリアともに見頃を迎えていました。
2025年8月1日撮影の様子とあわせて、ヒマワリ畑の雰囲気の参考にしてください。
台風の影響で天候が不安定な日が続いているため、特に西側の築山エリアはぬかるんでいる箇所も見られました。歩きやすい靴での行かれることをおすすめします。
牛島古川公園(ひまわりの広場)の駐車場

牛島古川公園(第Ⅱ期)には、公式発表で40台分(無料)の駐車場が完備されています。
このほか、東武アーバンパークライン(野田線)の線路を渡り、藤塚方面に進んだ先にも駐車場が用意されています。
近隣の牛島公園にも駐車場がありますが、周辺にはコインパーキングがほとんどありません。
見頃を迎える週末や休日は混雑が予想されるため、駐車場が満車になる可能性も考えられます。
また、台風の影響で天候が不安定な日が続いています。
駐車場周辺の路面状況にも注意し、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
牛島古川公園(ひまわりの広場)への電車・バスでのアクセス方法


電車を利用する場合、東武アーバンパークライン藤の牛島駅からは徒歩約12分です(公式発表では徒歩約15分とされています)。
春日部駅東口からは徒歩約26分でアクセスできます。
路線バスを利用する場合は、春日部駅東口から「関宿中央ターミナル行き」に乗車し、「樋堀西」バス停で下車後、徒歩約10分ほどの場所にあります。
春日部「ひまわり畑」2026年開花状況と見頃予想・牛島古川公園のアクセス方法まとめ
以下、この記事のポイントをまとめます。
- 牛島古川公園(第Ⅱ期)のひまわりの広場には約2万4千本のヒマワリが植えられている
- 品種は「ハイブリッドサンフラワー」で、高さは150センチ程度まで成長する
- 現地の様子から、2026年は2025年より満開時期が遅れる見込み
- 2026年は7月29日に開花前だったヒマワリが、8月14日時点で東西どちらのエリアも見頃を迎えた
- 8月14日時点、出入口のロープは外され、園内には見晴台・ベンチ・案内看板が設置されている
- 隣接する幸手市権現堂のひまわり畑は、幸手観光協会公式Xによると7月30日時点で開花が進み始めている
- 広場は東側と西側の2エリアに分かれ、見晴台と築山がそれぞれの撮影スポットとなっている
- 駐車場は公式発表で40台分あり、東武アーバンパークラインの線路を渡った先にも駐車場がある
- 最寄り駅は東武アーバンパークライン藤の牛島駅で、徒歩約12分(公式発表では約15分)
- 春日部駅東口からは徒歩約26分でアクセスできる

